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2011年6月の記事

2011年6月29日 (水)

繰り手と掛け手

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 今日の稽古は、陽の長い夏場の恒例になっている、七面山参道の階段ダッシュをしてから、お寺の境内(けいだい)で移動稽古の時の足の運びの復習と、太極初段(たいきょくしょだん)を型稽古しました。

 19:30からの応用編の二部稽古では、前半は防御基礎型十挙動(ぼうぎょきそがた じゅっきょどう)の7~8挙動目、「繰り手(くりて)」と「掛け手(かけて)」を解説してから、2人1組になって実践的に練習しました。

7動目の繰り手は、相手が掴かもうと伸ばしてきた手を、いったん手刀手(しゅとうて)で制して、次の8挙動目の掛け手で、左手は相手の袖口を、右手は袂(たもと・肩から肘付近)を掴んで、自分の重心を前足から後ろ足に移して相手のバランスを崩して、次の攻撃につなげるという、一連の技です。

今日の練習ではさらに一歩踏み込んで、左手は相手のヒジ付近、右手は襟を掴んで足をかけて倒し、下段突きで制すところまでを反復練習しました。

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二部稽古の後半はフルコンタクト組手をおこないました。

道場で習った技はふざけて使うとあぶないので、学校や、道場外で遊び半分で使ったりしないように!

今日も練習でいい汗かきました、お疲れさまでした。

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2011年6月23日 (木)

野外練習

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 今週の稽古は一年で一番昼が長い夏至(げし)にあたりました。

 日照時間が長いのにくわえ、日中は晴天でした。6月というのに30度をこえる今年一番の暑さで、真夏のような日でした。

 外が明るいのと、暑いのとで、予定を少しだけ変えて、一部稽古の前半は野外稽古にしました。七面山の参道を走り、お寺の裏山の七面堂からは、クールダウンのために皆で歩いて、お経塚を経由してお寺の境内にもどってきました。
 後半は道場内にもどって、基本稽古の続きをおこないました。

 応用編の二部稽古では、前半はミット、後半は組手をおこないました。

 7月、8月であれば、暑さに体も慣れているでしょうが、暑さに体が慣れていない6月に猛暑の中で運動すると、体温調節がうまくできなくて具合が悪くなったりすることがあります。
 今日の稽古は激しい運動の後には、クールダウンを多めにとったり、インターバルをいつもよりこまめにとるように心がけてみました。

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Santakuji_201106228  それにしても、真夏が近いことを感じさせる1日でしたね、お疲れさまでした!

 

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2011年6月15日 (水)

仲間がいるからガンバれる!

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今日の一部稽古は基本を中心に後半はミットをおこないました。

 応用編の二部稽古ではミット、約束組手、スパーリングなどをおこないました。

 空手の練習はおぼえる事が多いし、体力もいるし、たいへんだ。
でも、仲間がいるから楽しい。仲間がいるからガンバれる!

 空手の稽古を通じて身に付けた事は、技(わざ)だけにかぎらず、将来必ず人生を豊かなものにしてくれると信じています。

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2011年6月 9日 (木)

体内時計

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 一部稽古の前半は準備運動後、外に出て基礎体力をつけるためにお寺の裏山にある七面山(しちめんさん)のお堂まで走る。

 小学生は過度の筋肉は付けるべきではないが、それでも武道やスポーツでケガをしないためには、最低限の基礎体力とサポーター代わりになる筋肉は必要だと思います。

 一部稽古の後半は手技と足技の基本稽古をおこなう。

 応用編の二部稽古では、前半はミット、後半は組手をおこなう。

 筋肉の話が出たついでに、人間も動物なので昼間は活動し、夜は休息をとるように、1日のなかで体の緩急・強弱のリズムをとる体内時計というというものがあるらしい。

 詳しくは無いので、人の話の受け売りですが、この体内時計のリズムにしたがうと、個人差はあるものの、1日のうち運動能力や酸素消費量のピークは夕方のようです。
 また、運動後には軽い整理運動をして、休息をとることで、疲(つか)れを取ったり、からだの修復をおこなうので、運動能力がピークを迎える夕方に運動して、夜寝ている間に筋肉組織の修復をするのは、とても理にかなっていると思います。

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今日もいい汗かきました、お疲れさまでした!

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