今週の稽古..と、江戸時代の地図
今週7月6日(水)の稽古は、師範代の前嶋指導員が指導してくださいます。
当日、私は勤務先の出張と重なってしまい9日まで、福島県に大震災のお見舞いに行って来ます。
話は変わって、先日、北海道の親戚が古い地図の複写本を送ってきてくれました。
それは、江戸時代の測量家、伊能忠敬(いのうただたか)氏が作った日本で最初の正確な全国地図でした。
寛政12年(1800年)から文化13年(1816年)まで、足かけ17年をかけて全国を測量して完成させた、「大日本沿海輿地全図」という地図で、中学校のとき歴史で習ったので名前だけは知っていました。
北海道の美術館で特別展示されていた、その地図を親戚が見ていたら、富士山が目に入って、その麓を見ていたら三沢寺が描いてあったので送ってくれたそうです。
見るのは初めてだったのですが、よく見ると柚野や芝川周辺の見慣れた地名がちゃんと載っていました。
ちなみに、三澤寺は鎌倉時代にできたお寺ですが、この場所で空手ができるのも縁あってのことだと思います。




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