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2011年9月の記事

2011年9月28日 (水)

今日の稽古

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18:30からの基本編の一部稽古は基本稽古を中心にミット、組手をおこないました。

19:30からの応用編の二部稽古では、前半はミットでコンビネーションの練習、後半は組手をおこないました。

 「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉通り、お彼岸(ひがん)を過ぎたら急に涼しくなりました。運動するにはちょうど良い季節です。

 今日の稽古は組手中心の稽古メニューでした。
普段、組手の相手は同学年が相手になるのですが、今日はあえて学年が違う相手とも組手をしてもらいました。

学年が違えば、当然体格も違ってきます。時には体格差のある相手とも戦わなければならない場合がありますが、間合い(まあい)が違うので、おのずと戦い方が変わってきます。

今回、自分よりも高学年と組手をしてもらったのは、希望者だけでしたが、自分から手をあげて挑戦しただけあって気持ちでまったく引けを取っていないのが見事でした。

今日の稽古もお疲れさまでした!

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2011年9月16日 (金)

芸道精進(げいどうしょうじん)

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今週の一部稽古は前半が基本稽古、後半はミットを使った稽古をおこないました。

 応用編の二部稽古は前半はミットを使って、突きから蹴りのコンビネーションを練習。後半は組手をおこないました。

 「多芸は無芸」とか「器用貧乏」という言葉があります。
そつなく何でもできるのに、1つも極めたものが無い..といような意味です。

 以前、お寺で修行中に「深い穴を掘ろうと思ったら、大きな穴を掘りなさい」と言われたことがあります。もちろん庭で穴を掘っていた訳ではありません。

1つのことを深く掘り下げたなら、それだけでも多くを知ることになります

 武道、茶道、花道、習い事の中でも、空手道など「道」の付く習い事は、技を身に付ける稽古を通じて礼節をはじめ、人生を豊かにしてくれるいろいろな事が身に付きます。

 どうせやるなら楽しくやろう!もその1つ!?

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2011年9月 9日 (金)

こんにちは!

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 今週の稽古は基本稽古とミットを中心に、二部稽古では前半はミットを使ってでコンビネーションの基礎を練習してから、後半はフルコンタクトルールで組手をおこないました。

 勤め先の山梨県にある身延山久遠寺というお寺の本堂前には、高低差104m、287段の石階段があって、よく地元の高校生が部活で走りにきています。

 学生さん達は、会うと毎回「こんにちは!」と、こっちがビックリするような大きな声で元気良く挨拶してくれます。
地元の身延高校のバスケット、野球、柔道部の生徒さんたちです。
いかにも体育会系の元気な挨拶で、なかなか気持ち良いものです。

 挨拶(あいさつ)は人と人とのコミュニケーションの基本なので、道場の外でもどんどん挨拶しちゃいましょう!

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