礼に始まり礼に終わる
18:30からの基本編の一部稽古では前半は基本稽古、後半はミットと組手をおこないました。
19:30からの応用編の二部稽古では前半は約束組手で足技の受けを反復練習し、後半は組手をおこないました。
今日の稽古は組手中心の稽古メニューでした。
組手では相手と向かい合うと、審判の号令で正面、主審、そして対戦相手に一礼します。組手後も同じくです。
組手に限らず、空手の稽古中は「礼」をする機会が数多くあります。
稽古の始めと終わりにも、全員で正座をして礼をします。
江戸時代の貝原益軒(かいばらえきけん)という福岡藩士がこんな言葉を残しています。
「人の礼法あるは水の堤防(ていぼう)あるがごとし。水に堤防あれば氾濫(はんらん)の害なく、人に礼法あれば悪事生ぜず。」
空手の技を身に付ける稽古をとおして、いろいろな事が自然に身に付いていきます。そのうちの一つが挨拶や礼ですが、空手の稽古で身に付いたことは、きっとこれからの人生を豊かなものにしてくれるでしょう。







コメント
連絡ありがとう!
あれだけのダメージを一晩で治してしまうとは..どんだけタフなの??
さすが、師範代!!
来週は11、12、13日と3日間、身延山久遠寺で御会式(おえしき)という大きな行事があって、特に12日は夜も万灯行列や諸行事があるので休めません。
申し訳ないけど、空手の稽古をよろしくお願いします。
くれぐれも無理してケガを悪化させないように。
PS、斉藤さん、川手さん、師範代を補佐してあげてください。
投稿: 犬浦 | 2011年10月 7日 (金) 22時47分
押忍!
こんばんは、お疲れ様です。
昨日あんなに痛かった足首が今朝には嘘のように治って(?)いました。
どうも知らぬ間にねん挫をしていたようです。
御心配をお掛けしました、ですので来週の稽古はお任せ下さい。
では失礼します、押忍。
投稿: マエジ | 2011年10月 6日 (木) 22時31分