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2011年12月の記事

2011年12月29日 (木)

稽古納め

Santakuji201112141 12月14日(水)に年内最後の稽古になる、稽古納めをしました。

 準備運動とストレッチの後、毎年恒例の1000本突きで年内最後の稽古を終えました。

 磯野建築の磯野衛さんのご好意で、全員に美味しいエクレアの差し入れがありました。みんな大喜びでした、ありがとうございました。

 振り返ると、今年は3月11日の東日本大震災をはじめ、その後の計画停電、地元の富士宮市を震源とする地震、夏には台風15号の直撃と、いろいろとあった1年でした。

 ACジャパン(公共広告機構)のテレビCMで、「♪長い棒に短い棒・・・支えるから人なんだ、支えられるから人なんだ~」とういう歌がテレビから流れていて、よく耳にしました。

 困ったことは、困ったことに、私たちの都合に関係なくやってきます。

人間だからこその弱さもあります。私たちは強がったり、背伸びをしたりと弱さを見せまいとして、人の助けを拒んでしまうこともあります。とくにガンバリ屋さんや、見栄っ張りやさんは、やせ我慢してしまいがちです。

 一方で、誰にも弱みを見せたくない思いを抱きながら、助けてもらいたい気持ちも潜んでいます。

 困ったときに援助を求めることは、決して恥ずかしいことではありません。勇気をもって救いを求めましょう。
話を聞いてもらってガス抜きするだけで気持ちが落ち着くこともあれば、見方を変えるだけで安心が得られることもあります。
望めば、必ず救いの手をさしのべてくれる人がでてきます。

 以前、私が所属していた札幌の旧本部道場では、稽古が終わってから、よくストーブを囲みながら、いろいろな話をしました。いろいろな職種の人たちだったので、雑談の中から思わぬ話しが聞けたりして面白い社会勉強にもなりました。

今年も一年間、本当にお疲れさまでした。押忍!

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2011年12月 7日 (水)

長所を伸ばす

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 今日の一部稽古は基本稽古を中心に、10~9級は空手の基礎と正拳突きの練習、8級以上はミットをおこないました。

 応用編の二部稽古は、前半は前蹴り、下段回し蹴り、上段回し蹴り、突きとヒザ蹴りをミット練習しました。後半は約束組手で受け技を反復練習してから、スパーリングをおこないました。

 十人十色(じゅうにん といろ)と言いますが、人にはそれぞれ、得意なことや苦手なこと、向き不向き、長所・短所があります。

 短所を直すには、すごいエネルギーと労力が必要です。なぜなら苦手な事をするのは、苦痛でさえあり、集中力も長続きしません。
 長所を伸ばすのは、わりと楽です。無理なく、楽しみながらできるからです。

 限られた時間を練習についやすのであれば、自分の長所にさらに磨きをかけたほうが良いでしょう。

来週12月14日(水)は稽古納めです。集合写真を撮影するので休まないようにお願いします。

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2011年12月 3日 (土)

札幌旧本部道場

P1050367  荷物を整理していたら、札幌の旧本部道場の写真が1枚でてきました。

 日付が「1994年12月27日」となっているので、稽古納めの時だと思います。

 懐かしい顔ぶればかりです。2列目いちばん左が私(犬浦)で、同じく一番右が同期入門で最大のライバルだった臺君です。北海道大学卒業後はフランスに住んでいると聞いたけど元気かな?

 ライバルがいたからガンバれた気がします。

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