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2015年2月 5日 (木)

おまけ付き

Santakuji201502041Santakuji201502042_2Santakuji201502043_3Santakuji201502045_3 今週の稽古は見学者も来場し、にぎやかな稽古になりました。

 空手を始める者には、空手の技や拳(こぶし)の握りかたよりも、まず挨拶(あいさつ)を練習します。道場の出入り、仲間同士、先輩への挨拶は、ぜんぶ「押忍(おす)!」です。

挨拶(あいさつ)は、人と人とのつながりの大切な1歩です。
相手への思いやり、気遣い、敬意(けいい)でもあります。

 学校や地域の行事で、子供たちとゴミ拾いをするところもあるかと思います。
 しかし、年に数回ゴミを拾ったところでキレイになるんでしょうか?

 「ゴミを拾う人は捨てる人にならない。ゴミを捨てる人は、ゴミを拾う人にはならない。」

ゴミ拾いの1番の効能は、ゴミを捨てる人にならないことです。
この「心持ち」の差は大きな違いです。

 空手道は護身術の技を身につける習い事です。
年数をかさねて技を身につければ、相手を制圧することだって簡単にできてしまいます。
だからこそ、技の習得と同じくらい「礼(れい)に始まり、礼に終わる」相手を敬(うやま)うこと、自分を凶器にしないためのブレーキやハンドルを身につけることは大切です。

 空手道に精進(しょうじん)すると護身術が身につき、健全な体と精神がオマケに付いてきます。空手道を通して身につくことは沢山あります。押忍

 


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