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2015年7月 2日 (木)

自分との戦いが明暗をわける

Santakuji20150701001Santakuji20150701002Santakuji20150701003_2 今週の稽古は、空手の基本技を身につける基本稽古を中心に、空手の基本技でできる護身術を練習しました。

先週は空手の基本技でできる護身術「内横手(うちよこて)」に続いて、今週は「上げ手(あげて)」を使って、相手からつかまれた時の身の護(まも)りかたを練習しました。

いずれも、毎週の空手稽古で練習している基本技の1つなので、子供でも無理なく実践できる動きです。

敵と戦う時間は短い。自分との戦いこそが、明暗を分ける。」
元プロ野球選手の王貞治(おう さだはる)氏の言葉です。
武道にも、スポーツにも通じた考えです。

とくに身を護るような状況は突然おこるものです。
パニックになって頭が真っ白にならないように。また、頭に血が上って過剰防衛にならないように、深呼吸して冷静に行動しましょう!

と、いいつつも、そのような状況を作らないのが一番!!

普段の稽古で、礼(れい)や挨拶(あいさつ)にうるさいのもそのためです。
体を鍛え、技を磨き、心を育てるのが空手の道です。押忍!

【ご連絡】
7月18日(土)18:00~BBQ&花火大会です。
親子で気軽にお申し込み下さい。


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